当院でのリンパ腫
症例・治療例

悪性リンパ腫のゴールデンレトリバー犬への漢方治療

患者

Kさま / 大型犬 ゴールデンレトリバー オス / 8才 / 30キロ

使用中のお薬

抗癌剤

ご相談内容

現在、悪性リンパ腫と診断され、抗がん剤治療を行っていますが、副作用(嘔吐、食欲不振、体重減少など)がひどく出ています。どうにか、副作用の症状を和らげてあげたいと思ってます。漢方やサプリメントを併用すると、副作用が少ないと聞いたのですが、どのようなものなのか教えて頂けますか。

対応と指導内容

  • 完治を目指すが、まずはQOL(生命の質)の向上を目的とする
  • 副作用が出ないのであれば西洋医学の薬の漢方薬の併用が一番効果的である
  • なるべく制癌剤(抗癌剤)をしようしない治療
  • まずは漢方で免疫力を上げ、様子をみながら薬の量や種類を調整する

 

その後のお客様からのご報告

ご飯も食べれるようになり、体重も徐々に増えて今は30kgになりました。
手術の傷も、一部本人が足で掻いてしまって傷が開いてしまった所がありますが、ほぼ傷口はくっつきました。
リンパ腫のリンパの腫れの方も現在はないようです。
このように、先生から処方していただいた漢方のおかげか徐々にですが体力も回復してきているようです。ありがとうございます。
(犬の名前)の経過の方ほ順調で、手術の傷の方もほぼ回復し、後は毛が生えてくれれば…というかんじです。
体力もついてきて、散歩も普通にできるようになりました。血液の方の数値も標準値となり、よくなりました。
患者さんの病状

多中心型の悪性リンパ種

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

リンパ腫の猫に対する手術をしなくて済む漢方治療

患者

Hさま / 猫 オス / 12歳 / 4.3

使用中のお薬

-

ご相談内容

リンパ腫で悪性腫瘍だそうです。ショックです。掛かり付けの病院で、何回もリンパ液を採取してみて貰っても異常なしだったのに。。。
老猫で鼻詰まりでリン腫瘍の手術はしたくないのです。
出来たら今のまま漢方で治してやりたいのが希望です。

対応と指導内容

  • リンパ腫手術をせずに済むように漢方薬を中心としたご提案

 

その後のお客様からのご報告

1ヶ月
何時もお世話になります。
猫はおかげ様で元気で太りました。
お薬の注文をお願いします。
4ヶ月
先月言ってました胸水の原因は抗がん剤を飲ませていたので、
腎臓の為に点滴200ccを週に3回10月末から3ヶ月以上してました。
その影響のようで現在、週2回100ccしています。
ご飯も良く食べて体重も増えておかげ様で元気にしています。
有難うござます。
お薬の件、宜しくお願いします。
6ヶ月
2週間ぶりに、眼の中に出来たリンパ腫の診察に行きました。
ほとんどきれいに治っていました。(リンパ腫が抑えられてる)。
眼科専門医が、眼のリンパ腫はなかなか薬が効きにくいのに
ここまできれいに治って来るのは珍しい。と言われました。
きっと錦戸先生の漢方が効いているのだと確信しました。
リンパ腫を持っているのでまだまだ、この先もリンパ腫が出てくると思います。
本猫も頑張っているので、私も頑張って面倒を見て行きたいと思います。
錦戸先生、これからもよろしくお願いします。
患者さんの病状

リンパ腫

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

猫の乳がん~乳腺腫瘍摘出後の体力維持と延命に対する漢方治療

患者

Tさま / 猫 メス / 9歳9ヶ月 / 3.5

使用中のお薬

dフラクション

ご相談内容

乳腺腫瘍と診断され、即日入院、22日に手術しました。手術ほ広範囲に切除してもらいました。術後の経過は良好ですが、悪性であることはもちろん、取り切った組織の中にリンパ節転移が見つかりました。腫瘍は1.5センチ以内と比較的早くに見つかりましたが、リンパ節に転移してたこともあり、今の体力を消耗していない状態の内に残っている乳腺摘出を7月11日に行う予定となっています。今は病院で勧められたdフラクションのみ与えています。術後、抗がん剤治療を検討していると先生に言われました。私としては治療に負けない体を保たせてあげたくて漢方薬を与えたいと思い、こちらのサイトに辿りつきました。よろしくお願いします。

対応と指導内容

  • 体力回復と延命を中心としたご提案

 

その後のお客様からのご報告

2週間

その後の容態ですが、11日に残っていた乳腺全摘出の手術を済ませました。
7日の診察でレントゲンに肺転移と見られる影が無い事と血液検査が最初の手術5/22の時点とほぼ数値が変わらない事、容態が安定してて、体力がある今の段階で残っている乳腺を取りましょうとの判断でした。
今は食欲、排泄共に問題有りません。
漢方薬を飲み始めて、何もトラブルが無い事がとても嬉しく思います。前回の時よりも動きが良いように思います。
また、結果がわかりましたら連絡させて頂きます。
長文失礼いたしました。

1ヶ月

早いもので、もうすぐ一ヶ月経とうとしています。
病理結果がでました。
組織診断名は乳管癌、アデノーシス、乳管炎、乳腺炎という事でした。
左側については少しホッとした結果で、主治医も今の段階でベストな手術は出来ましたと言われました。
Dフラクションは処方されていますがその他は何もありません。
漢方のお陰でこのような結果が出たと信じてます。
そろそろ薬が乏しくなってきましたので、引き続きのお薬をお願いします。

5ヶ月

触診、レントゲン結果を見ても非常に良い傾向にあります。

このまま、二年無事に過ぎれば治ったと考えていいと思います。
と初めてせんせいの口から光りさす言葉を言って頂きました。
まだまだ手放しでは喜べませんが、私は先生に頂いたお薬に出会えた事が奇跡えの一歩と思わずにいられないです。
本当に感謝しています。
そして無事に年を越せる事がなによりです。
ありがとうございました。

8ヶ月

いつもお薬ありがとうございます。
2月の定期検診も無事にクリア出来ました。
まだまだ油断は出来ませんが、心穏やかである毎日に感謝しています。
11ヶ月
先日、術後1年を無事に迎える事ができ本当に喜びで一杯です。
まず1年無事に過ごすという気持ちでしたから、この目標を達成する事が出来ほっとしています。
毎月の検診を二ヶ月に一度でもと言われましたが、
もう少し慎重に見ていきたいので変わらず病院には連れて行こうと思います。
血液検査もレントゲンも問題なくクリアしました。
本当にありがとうございます。
患者さんの病状

乳癌

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

胆嚢、脾臓周辺の腫瘍のシーズー犬への漢方治療

患者

Gさま / シーズー メス / 12才 / 4.5キロ

使用中のお薬

無し

ご相談内容

胆嚢か脾臓周辺の腫瘍が早い速度で進行し、現在8~9cmあり、余命2日と言われました。
食欲もあまりなく動かなくなり、今は好きなものをあげています。
この状態でお腹の腫瘍が少しでも小さく楽になる方法がありますか?

対応と指導内容

  • 腫瘍の進行や転移を極力遅らせる。
  • QOL(生命の質)を向上させる。

 

その後のお客様からのご報告

 

服用から1週間後
漢方をはじめ約1週間経ちますが、今はこんなに元気でいいのかと思うくらい元気です。
遠くまで散歩も行きますし、鳴くし、飛びあがるし・・・
けして治った訳ではないのですが、本当に嬉しいです。
また経過報告させて頂きます。ありがとうございます。
1ヶ月後
いつもお世話になります。東京のGです。
漢方を半月分お願い致します。
現在の様子ですが、すごく元気です。食欲旺盛で便も良いものがたっぷりと出ます。
おなかも少しプックリとしたせいか、しこりが前ほど感じません。
もしかしたら小さくなったのかそれともなくなったのか・・・少し期待しています。
ありがとうございます。
5ヶ月後

いつもの漢方1ヶ月分お願い致します。
年末年始も元気に過ごすことが出来ました。
これも先生のおかげです。本当にありがとうございます。
1週間元気がなくなった時があったのですが、1日何も食べずにいたら復活し、また元気な毎日を送っております。
よろしくお願い致します。

1年半後
いつもお世話になります。東京のGです。
漢方1ヶ月分をお願い致します。
今はすこぶる元気で家族みんな喜んでおります。
毎日食べて寝て、そして元気にお散歩して・・・皆を癒してくれます。
本当に本当にありがたいです。
今は漢方を1日おきに飲ませております。
よろしくお願い致します。

 

患者さんの病状

腫瘍

効果に対する評価

余命2日が1年半以上後もまだ元気でおられます。

リンパ腫の犬-ウエルシュ・コーギーへの漢方治療

患者

Kさま / ウエルシュ・コーギー メス / 6才 / 10.4キロ

使用中のお薬

抗がん剤、エンドキサン、ステロイド、バイトリル、アルサルミン

ご相談内容

体の後ろ肢のあたりに脱毛が見られ、病院にかかっていた際の
触診時に先生に首のしこりを指摘され、
リンパ腫の疑いがあるので詳しく検査させてほしい、と言われ検査した結果、
多中心型のリンパ腫であると診断されました。
余命は宣告されていませんが、血液中に白血化が見られるとのことで
ステージは5、低分化型(ハイグレード)と最悪な結果でした。

対応と指導内容

  • 完治をめざしますが、まず、ガンの進行や転移を極力遅らせる。
  • QOL(生命の質)を向上させる。

 

その後のお客様からのご報告

服用から5か月後

愛犬は今のところ寛解状態が続いていて、とても元気です。
もう、3か月以上何の問題もなくこの状態が続けていけるのも
漢方の力だと実感しています。有難うございます。

7か月後

愛犬はとても元気で、先月に病気になって以来初めて旅行に行ったのですが
何の問題もなくとても楽しく過ごすことが出来ました。
漢方の力はスゴイなぁ~と実感しています。ありがとうございます。

8か月後

もう寛解状態にはいって半年近くが経とうとしています。
再燃もなくこんな元気に毎日を過ごせるとは本当に想像もできなかったです、感謝感謝です!

患者さんの病状

リンパ腫

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

猫の腫瘍等に関する漢方治療

患者

Oさま / 猫 オス / 14才 /

使用中のお薬

ミッシングリンク ウェルネスブレンド

ご相談内容

10月6日に癌の切除の手術をしました。
切除部位の検査の結果が上記の通りです。
漢方で少しでも元気に長生きさせてあげたいです。
つらい治療を避けたく、よい薬がないか相談に乗っていただきたくメールしました。

対応と指導内容

もちろん、完治をめざしますが、治療の、目的を、まず、腫瘍の進行や転移を、極力遅らせる。もしくは、ストップして、QOL(生命の質)の向上させることを中心に考えたいとおもいます。

その後のお客様からのご報告

半年後

こんにちは いつもお世話になっています。

そちらの腫瘍のサプリメントを飲ませ始めて約6ヶ月程になると思いますが、足の付け根のリンパガンを切除し、反対側にも少し小さな同じような物があって気になっていましたがいつの間にか無くなり動きが活発になって食欲も以前に比べ出てきたように思いました。
今日病院に行って診察を受けたところ触診では何も無いとの事で念の為にレントゲンで調べたところ、肺には転移が無い・肝臓が手術前より大きくなっているので「エコー」で
調べて見ると肝臓の一部にところどころ「すのこ」状になっており血管の塊で黒くなっている部分がありました多分ガン転移しているだろうとの事で今のところは様子を見るしかない様です。
1年7ヶ月後
先日の検査では、耳の癌以外はどこも悪くなく、麻酔にもすぐ覚めて、元気だった。
カラーはずしたら、とても元気で過ごしている。
病院の検査では、もっと悪い結果が出るはずなのに・・・と主治医の先生が首ひねっている。
1年半以上後もまだ元気でおられます。
患者さんの病状

右第5乳腺部右鼠径部腫瘤、血管肉腫の表皮リンパ節への転移の疑い、第2乳腺腫瘤嚢胞

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

リンパ腫のフェレットに対する漢方治療

患者

Sさま / フェレット オス / 2歳 / 1.3kg

使用中のお薬

エンドキサン、ステロイド、ビタミン剤、消炎剤ご相談内容

リンパ腫の疑いがあるとのことでした。ただ確定診断をするには水の場所が肺の奥の方の為、針を刺すわけにはいかず胸を開く必要があるので、リンパ腫と判断し、その日から抗がん剤治療を始めることにしました。
そして現在エンドキサンを48時間置きに飲ませることと、一日に2回ステロイドやビタミンの入った薬を飲ませています。
また、レントゲンで2箇所ほどヘルニアの可能性のある部分がわかりました。
現在の様子は自分から進んで餌を食べに行くことはありませんが、砕いてお湯に浸した餌を数時間おきに与えるとほぼ完食してくれます。また、熱があるときはトイレにもいけなかったので介助していましたが、現在はトイレは自分で行き、たまにケージの外に出て遊びたがることもあります。
後ろ脚に力は入らないものの少し動かすこともできるようです。

対応と指導内容

完治をめざしますが、治療の目的を、まず、リンパ腫の進行や転移を、極力遅らせる。 もしくは、ストップして、QOL(生命の質)の向上させることを中心に考えた。

その後のお客様からのご報告

20日

お薬を飲み始めて今日11月25日でちょうど20日になりました。
現在の様子ですが、首などあちこちのリンパ腺が腫れているのですが、11月22日の血液検査の結果、白血球数が2200まで下がり、仕方なく抗がん剤の治療を一週間お休みすることになりました。
11月8日に一日おきの抗がん剤を4回目(漢方を飲み始めて3日目)の状態でレントゲンを撮った際に、最初のレントゲンより肺の蔭も薄くなり、脾臓の腫れもかなり小さくなっていました。
発病当初は日に日に弱り、トイレの介助も必要なほど衰弱し、脚が立たない為背中で這う状態だったのが、抗がん剤と漢方の併用で今では普通に歩き、ケージの外で遊びたがるほどに回復しております。
また、寝ているというより半目をあけて荒い息で横たわっている感じがすっかり消え、しっかりとした質のいい睡眠がとれているようでめざましい体力回復が見てとれます。
そのお蔭で抗がん剤を使っても元気さに全く変わりなく、以前のように体全体で喜びを表現する姿を見て本当に良かったと喜んでおります。本当にありがとうございました。

1ヶ月

検査で白血球数が5600まで回復したので再び抗がん剤投与を再開しました。
ただ、今までのエンドキサンでは首の大きなリンパの腫れが全く引かなかった為、このときからロイナーゼを皮下注射することになりました。
でも外に出て遊んだり、気が向くと固形の餌を食べるようになったり、体がつらくなさそうで機嫌よくしてくれているので一安心です。

2ヶ月

昨年のクリスマス頃より少しずつですが固形の餌を自分で食べるように
なり、おかゆの量と回数を徐々に減らしてみたところ、年明け頃より自分でよく食べるようになりました。
ロイナーゼ投与8回目が終わった1月4日にレントゲンを撮ってみましたが、胸水はなくなって肺は広がっていたものの、残念ながら胸の影も広がっていました。
首の両側のリンパの腫れも大きいままです。
その時点で白血球数が3800で抗がん剤を中止したいのですが、ガン進行のため続行することになりました。
1月9日、白血球数は5600でしたので抗がん剤の効果は期待できず、この日11回目のロイナーゼを最後に抗がん剤を中止し、ステロイドの飲み薬だけを減量しながら与えることになりました。
1月18日の受診でガンであること以外は何もない頃のような元気な様子であり、あと1週間再び減量した
ステロイドを与えた後は様子見となりました。
医師曰く「寛解」とのことです。

3ヶ月

相変わらず首のリンパの腫れは大きいものの、「寛解」以降
がんであることを忘れるくらい元気に過ごしております。
ケージから出たがるのは毎回のこと、いざ出してやるとついて回るのが大変なくらい走って隠れて
やりたい放題に発散しています。

5ヶ月

食欲はたまに自分で食べた形跡があったり、全然なかったりですが、基本的にペースト状にした
温かいのがお好みのようで朝晩しっかりと食べてくれます。
3月末に比べると若干太ったような気がします。
むくんで脚に力が入りにくいのか太って重いのか判断しかねますが、歩き方が少しゆっくりになりました。
それでもケージの外に出たがり、家中散歩をしたり、ずっと見ていてやれないときはサークルの中で一人で遊んでいます。 

6.5ヶ月

レントゲンを撮った結果、脾臓がかなり腫れており手足の腫れもその影響によるむくみではとのことで再度エンドキサン投与を始めました。
ただその際のレントゲンで驚いたのは、1月には広がっていたはずの胸の影が随分小さくなっておりました。
胸の分が脾臓に下りたような感じです。。。
その後エンドキサンを2日置きに4回与えた後、体調もやや戻った為エンドキサンは中止し、ステロイドも減量、脾臓も小さくなり現在は薬なしで過ごしております。
 固形の餌も気が向けば随分しっかり食べられるようになり、捕まえるのが困難なくらいかなりすばしっこく走り回っています。三たび復活致しました。 

7ヶ月

驚くほどすばしっこくなりました。
フェレット特有のいたずらや好奇心もかなり旺盛で、それでいて病気になる前より人懐っこく、とても面白いです。

10.5ヶ月

ケージの外に出すと大喜びでやりたい放題。
逃げ足がものすごく速く、簡単に捕まえられなくなりました。
この状態が維持できたらと願っています。

1年

漢方治療を始めて今日で344日目。途中何度か行ったりきたりの病状も何とか耐え、
今はガンであることを忘れるくらい元気に過ごしております。
出来ればこのまま・・・と願うばかりの毎日です。
ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

2年

リンパ腫発症から間もなく丸2年になります。
漢方と出会っていなければ今の元気な姿はなかったのかと思うと先生方には感謝しきれません。
毎朝毎晩ケージの外を1時間ほど自由に散歩しております。

患者さんの病状

リンパ腫、ヘルニア

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

犬の消化器系(大腸)リンパ腫に対する漢方治療による延命

患者

Oさま / 犬(ミニチュアダックスフント) オス / 14才 / 4.8kg

使用中のお薬

Echo検査した際に肝臓に白い影があり、それを改善するためのお薬

14年間我が子同然に育ててきたうちの子を、どうか助けてください!
今年3月、排便の際に肛門の内側の粘膜がはみ出るようになり、かかりつけの病院で血液検査・Echo検査・レントゲン等で調べていただきましたが、触診で肛門の内側にしこりのようなものがある事以外は特に異常は見当たらず、その1週間後に全身麻酔をした上で内視鏡検査と、腸の粘膜の組織を採取し病理検査していただきました。
内視鏡検査の結果では、腸の内壁はきれいで異常のないように見受けられましたが、病理検査の結果は悪性の腫瘍と診断されました。
治療方法として抗がん剤とステロイドの投与の説明を受けましたが、副作用が恐ろしく決断できずにいました。それに消火器系のリンパ腫には抗がん剤の効果はあまり期待できないと聞きました。
内視鏡検査で全身麻酔などした後、一気に体力が衰えてしまったように感じ、効果が期待できないのに副作用の恐ろしい薬を与えると、寿命が縮まるばかりか2重の苦しみを与えてしまうことになってしまう!そんな事は堪えられない!!
かといって何もしないでいると益々病気は進行していくばかり…。
何か手立てはないかと探している時に、こちらの病院の存在を知りました。

対応と指導内容

進行抑制とともにQOLの向上をご提案

その後のお客様からのご報告

1週間
いただいた漢方薬を与えだして1週間がたちました。荒かった呼吸は落ち着き、嘔吐の回数や量は減ってきましたが、排便の際にはみ出した肛門の粘膜が、2日前から出っ放しの状態です。出血があり、とても痛々しいです。
便は柔らかく、粘膜がはみ出しているせいで気持ちが悪いのか、何度もきばってうんちを無理矢理出そうとする感じです。
身体が辛くて動けないのか、ほとんど歩くこともなく、同じ場所でひたすら寝ている状態です。
10日
おはようございます。
漢方を増量してから、随分元気になってきたように思われます。
2週間 
錦戸先生こんばんは。
漢方を増量してから1週間経ちました。
日増しに調子が良くなり、今は元の元気を取り戻したと言ってもいいくらいになりました!
ここまで元気になるなんて正直とても驚きました!
患者さんの病状

便の状態が悪く、毎日数回の嘔吐を繰り返し、とても辛そう 食欲はある

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

皮膚型悪性リンパ腫の猫への漢方治療

患者

Iさま / 日本猫 オス / 14才 / 6キロ

使用中のお薬

湧永田七人参、霊芝

6月から食欲が落ち、7月に入り殆ど食べずにぐったりしていました。
7月に入るころから顎の下にできものが出来始め、初めは虫刺されぐらいから、だんだん大きくなりました。
7/8入院し、肝リピドーシスで肝不全と腎不全の事でしたが回復し、肝臓・腎臓とも正常値に戻りました。
それでも自分でえさを食べず、強制給餌をしています。
もとの元気に戻らず顎の腫物はどんどん大きくなっていきます。
抗生物質・ステロイドなど色々試しましたが目に見える効果はなく、
できものは顎全体になっています。
8/11になって、ようやく病理検査の結果が皮膚型悪性リンパ腫と分かりました。
これから3週間に一回の抗がん剤治療をするそうです。
比較的副作用の少ないものだと説明されました。
錦戸先生のHPで皮膚型悪性リンパ腫のペルシャ猫の記載を拝見しました。
漢方薬で劇的に回復したとのことで、どんな漢方薬を使ったのか教えていただきたくメールしました。

対応と指導内容

  • 完治をめざしますが、まず、ガンの進行や転移を極力遅らせる。
  • QOL(生命の質)を向上させる。
  • 皮膚型悪性リンパ腫と闘うための免疫力を向上させる。
  • 血流の流れを良くし、気力・体力・食欲を上げ病中病後の滋養強壮
  • がん細胞の自然死(アポトーシス)を促す処方
 

その後のお客様からのご報告

服用から3か月後

お世話になっています。
愛猫は今日、4回目の抗がん剤COP投与の予定です。
今のところ再発はありません。
最近の様子ですが、4か月ぶりに自力でえさを食べ始めました。
市販の、老猫用の缶詰などを食べています。
まだまだ強制給餌でa/d缶や退院サポート缶を食べさせていますが、
自力で食べる猫缶の量も徐々に増えています。
獣医さんは「すごいですね」と驚いています。
足もしっかりしてきて、ジャンプもします。
階段も登れるし、逃げ回って走ったりもします。
今日、抗がん剤を投与すると、また後退するでしょうが、可逆的だと思います。
元気に年を越せる希望が出てきました。
少し早いですがまた漢方薬をお願いします。

4か月後

愛猫は、獣医さんが「ここまで元気になるとは思わなかった」とおっしゃる状態が続いています。
まだ強制給餌でa/d缶や退院サポート缶を補ってやっていますが、もうあまり必要なさそうです。
自分で普通の猫缶をムシャムシャ食べています。
階段は駆け足で上り、ジャンプしてパソコンの椅子に上って眠り、
ご飯の後は口の周りや顔を自分で手入れします。
毎日いいウンチをしっかりしています。ニャーニャーと自己主張もします。
獣医さんは「自分で食べるようになるとは思わなかった」とおっしゃいます。
それに15歳という年齢で一度落ちた足の筋肉が戻って来るのは、驚きだそうです。
左の後ろ足が麻痺してひきずっていた形跡は全然残っていません。
活発で俊敏で、好奇心旺盛で、元気なころの愛猫です。
まだまだ抗癌剤治療は続けるそうですが、前回の4クール目には副作用もほとんど出ませんでした。
元気に新年を迎えられる希望が持ててきています。
漢方治療を併用して、本当によかったと思います。感謝、感謝です。

8か月後

2月末から2週間ほど、アメリカにいる息子が一時帰国しました。
愛猫はもともと息子の猫です。2年も経ちますが、愛猫はちゃんと覚えていて、以前と同じように
お兄ちゃんが食事をするときは隣に座ったり、いっぱい遊んだりしました。
息子と愛猫は、とても仲が良く見ている方も楽しかったです。
愛猫は、生きて、そこそこ元気で、息子を待っていられて、本当によかったです。
昨年以来、愛猫を助けてくださった皆さんに感謝です。
こちらの獣医さんの予想を超えて元気で居られた部分は漢方の力だと思っています。
これからもよろしくお願いします。

10か月後

愛猫の体調はいいです。
自分で餌を食べ、いっぱいオシッコをし、快便です。
家族が帰ると「にゃー」と呼びかけ、押入れを開けると「何何?」と首を突っ込みます。
獣医さんが来ると、階段を猛ダッシュで駆け上がって逃げます。
パソコン用の椅子に、(クルクル回るのに)上手に跳び乗って昼寝しています。
娘が帰ると喜んで、どこでもついていきます。
再発もありません。
漢方薬は療養食の缶詰に混ぜて口に入れます。
人間に食べさせられるものには必ず混ぜてあるので「ご飯は自分で食べるから結構」と抵抗するけど、
こちらも慣れてきているので、上手くできています。
薬は整腸剤など胃薬のみで、おまじない程度。それだけです。
獣医さんが背中の皮をつまんでみて、時々皮下輸液をします。
それも、まぁ、やっておくかという程度。
今年に入ってもう抗がん剤はやっていません。
(中略)
再発もなく10か月が経ちました。
その間、本当に励みになったのは、はじめに錦戸先生のメールに書いてあった、
「嫌がるのを、無理に薬を飲ませるのが可哀そう・・・
ではなく、治らないのが可哀そうと思って頑張ってください」 という一文です。
「治るということもありえるのか」と思いました。先のことは分からないけど、今は治ったかのような毎日です。
本当に感謝しています。今後とも、よろしくお願いします。

患者さんの病状

皮膚型悪性リンパ腫

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

悪性リンパ腫の日本猫への漢方治療

患者

Gさま / 日本猫 オス / 10才 / 4キロ

使用中のお薬

ステロイド、抗生剤、プレドニゾロン

くわしく生検をしたわけではありませんが、院内で簡単なバイオプシーをしてくださったところ、たぶんリンパ腫だということです。頸部が主に腫れています。
現在通っている病院は先生の方針で抗がん剤は使っていません。抗がん剤のデメリットについてご説明いただき、一度は納得したものの、現在のステロイド投薬ではいずれ効かなくなる日もちかいだろう不安で、リンパ腫に良く効くとされている抗がん剤の治療を今のうちに受けてやった方がいいのか非常に悩んでいます。
3月初めに首のしこりを発見し、弱めのステロイドと抗生剤を一週間処方していただきました。腫れはすぐに小さくなりましたが薬をやめてからしばらくしてまたすぐに腫れが大きくなり、4月の初めには食欲もかなり落ち始めたので今度はプレドニゾロン5mgを一日2錠処方していただきました。
ほかにDフラクションというサプリメントをいただきました。現在食欲もでてきて元気です。腫れは触ってもわからないくらいに引いています。便は当初から下痢などなく異常なしです。

対応と指導内容

  • 抗癌剤、ステロイドを使用しないリンパ種治療
  • 副作用が出なければ抗癌剤との併用
  • QOL(生命の質)の向上させることを中心に考える
  • 漢方で免疫力をあげていく
  • 要最低限使い、効果が足りなければ様子を見ながら、量や種類を増やしていく方法
 

その後のお客様からのご報告

我が家の猫は今年の2月にリンパ腫を発病しましたが無事来年を迎えることができそうです。
考えもしなかった余命宣告を受けて以来辛い事もありましたが、抗がん剤と漢方サプリで今元気にしてくれています。
いつまでこうやって元気でいてくれるのかとふと思うときがあります。
でも元気で快適にすごしてくれている今を感謝して大事にしようと思える今日この頃です。
ありがとうございます。 良いお年をお迎えください。

患者さんの病状

悪性リンパ種

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

悪性リンパ腫のゴールデンレトリバー犬への漢方治療

患者

Kさま / 大型犬 ゴールデンレトリバー オス / 8才 / 30キロ

使用中のお薬

抗癌剤

ご相談内容

現在、悪性リンパ腫と診断され、抗がん剤治療を行っていますが、副作用(嘔吐、食欲不振、体重減少など)がひどく出ています。どうにか、副作用の症状を和らげてあげたいと思ってます。漢方やサプリメントを併用すると、副作用が少ないと聞いたのですが、どのようなものなのか教えて頂けますか。

対応と指導内容

  • 完治を目指すが、まずはQOL(生命の質)の向上を目的とする
  • 副作用が出ないのであれば西洋医学の薬の漢方薬の併用が一番効果的である
  • なるべく制癌剤(抗癌剤)をしようしない治療
  • まずは漢方で免疫力を上げ、様子をみながら薬の量や種類を調整する

 

その後のお客様からのご報告

ご飯も食べれるようになり、体重も徐々に増えて今は30kgになりました。
手術の傷も、一部本人が足で掻いてしまって傷が開いてしまった所がありますが、ほぼ傷口はくっつきました。
リンパ腫のリンパの腫れの方も現在はないようです。
このように、先生から処方していただいた漢方のおかげか徐々にですが体力も回復してきているようです。ありがとうございます。
(犬の名前)の経過の方ほ順調で、手術の傷の方もほぼ回復し、後は毛が生えてくれれば…というかんじです。
体力もついてきて、散歩も普通にできるようになりました。血液の方の数値も標準値となり、よくなりました。
患者さんの病状

多中心型の悪性リンパ種

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

リンパ肉腫のコーギーへの漢方治療

患者

Yさま / コーギー オス / 8才 / 13.8キロ

使用中のお薬

無し

ご相談内容

お腹に赤い発疹、リンパ節に複数の腫れが見つかりました。
かかりつけ医に「おそらくリンパ肉腫だろう」と言われました。
抗がん剤で治療するか、ステロイドだけを使うかを提案されましたが抗がん剤は副作用が気になるのと、
やはり我が家の家計では費用が追いつかないというのが残念ながら正直なところです。
他に何か方法が無いものか藁にすがる思いでいろいろ検索したところ先生のHPに辿り着きました。
先生のお考えに共感したことと、たくさんの皆様からの便りを拝見させて頂き、漢方薬を処方していただけたらと思いご相談させて頂きました。

対応と指導内容

  • 完治をめざしますが、まず、ガンの進行や転移を極力遅らせる。
  • QOL(生命の質)を向上させる。

 

その後のお客様からのご報告

リンパ腫発覚から間もなく2年になります。相変わらず元気にしております。
正直、こんな元気な状態で2年過ごせると思ってなかったので、本当に嬉しい限りです。
まだまだ元気に過ごして欲しいと思っております。
ありがとうございます。
患者さんの病状

リンパ肉腫

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

猫エイズ、リンパ腫の10才の猫への漢方治療

患者

Oさま / 猫 雑種 メス / 10才 / 5.8キロ

使用中のお薬

点滴、エポジン

ご相談内容

猫エイズ、リンパ種 体重2.5キロくらい。
白血球36300 BUN140オーバー CRE2.8 リン10.9 の状態で1月19日に保護しました。
それまで前脚をケガして、膿んだ箇所が破裂したので、姉が抗生剤の注射、イソジンで消毒をしていたのですが、
痩せて(元々小柄で痩せ型です)ごはんを食べなくなったので、見兼ねて病院に連れて行きました。
静脈点滴をするとすぐに食欲も出てきました。いろいろ試した中でクロマイシロップで15000まで白血球が下がりましたが、
今度は食欲が落ちてしまい中止しました。
  • 貧血(エポジンを使っています)
  • ワクチン接種(白血病予防のみ)
  • 点滴を嫌がり自分で管をひっぱってしまうためネッカーをつけたこと等、いろいろと考えられます。
血液検査では、BUN70台で白血球は20000台でした。
日曜日にネッカーをつけてから何度か吐き、食欲がさらに落ちました。
昨日の血液検査ではBUN119 CRE4.2 リン13.8 白血球も30000台に戻ってしまいました。
ストレスを考え、昨日から皮下輸液に切り替え、ネッカーも外し、少しごはんを口に入れました。

対応と指導内容

  • 免疫力を高め、生命の質の向上を目指す
  • 漢方による腎臓機能の回復、自然治癒力の回復をめざしていく
  • 最初は必要最低限使い効果が足りなければ様子を見ながら、量や種類を増やしていく

 

その後のお客様からのご報告

検査ごとに検査数値を送って頂きました。
数値としてはだいぶ落ち着き、継続して漢方薬で治療していくことになりました。
患者さんの病状

猫エイズ、リンパ腫(胃、腸)

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

悪性皮膚型リンパ腫のペルシャ猫への漢方治療

患者

Nさま / 猫 ペルシャミックス オス / 3才 / 3.1キロ

使用中のお薬

ステロイド、胃腸薬、抗癌剤

ご相談内容

今年3月の終わりごろにしこりを見つけ、悪性皮膚型リンパ腫と診断されたため、4/7に手術を行い患部を除去いたしました。ここ以外への転移は見られず、今後は「アドリアマイシン」という点滴にて抗がん治療をすることになりました。ところが、その前日に再びしこりができておりました。検査の結果、再発と診断され、回復の見込みはもうないそうです。これにより、次回5/30に予定しておりました抗がん治療はなくなりました。
今は、ステロイド・胃腸薬・抗がん剤の薬をいただいております。また、左目が結膜炎で腫れていますが、ステロイドを飲めば若干よくなる状態です。主治医には状況を伝えて薬をいただくつもりをしています。
現在、あまり元気はありませんが、一日中ぐったりしていることもありません。なにか少しでも痛みやつらさを和らげてあげられるものがありましたら、ぜひご紹介お願いいたします。

対応と指導内容

  • QOLの向上
  • 必要最低限の漢方からスタートし、効果を見ながら漢方の調整をする。
  • 抗癌剤との併用で極力副作用を抑える皮膚型リンパ腫・猫・もも・3歳)
  • 継続し長いスパンでリンパ腫状態を観察していく。
  • がん細胞の自然死(アポトーシス)を促す役目の漢方サプリメントを使用する

 

その後のお客様からのご報告

最初の状態が嘘のように、漢方薬を飲み始めて3日目で結膜炎が徐々に小さくなっていき、体調の浮き沈みは有りましたが、主治医の先生も驚くくらいの回復をみせていきました。
最近は、薬を持って近づく私を見ると逃げ惑うくらいに元気!
困るやら嬉しいやら・・・本当に、先生やスタッフの方々には感謝感謝の毎日です。
漢方を処方していただきはじめてから、3ヶ月あまり・・・こちらの勝手ばかりの質問メールにも必ず返事を下さったり、またお薬手配の迅速な対応、心のこもった励ましの言葉など、どれだけ心強くいられたかわかりません。
これからどうなるかはわかりませんが、ももの病気・寿命は真摯に受け止め、できる限りのことをし、命ある限り精一杯の愛情を持って過ごしたいと思っております。もちろん!
漢方はずっと続けさせていただきます。担当医に質問したところ、漢方薬が効いている今の状態で、抗がん剤やステロイドは逆にやめたほうがよいのではとも話しておられました。ももに関しては、ずっと漢方薬でこの状態を維持できればと思っている次第です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
患者さんの病状

皮膚型リンパ種

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

悪性リンパ腫(縦隔型)の猫への漢方治療

患者

Uさま / 猫 MIX メス / 4才 / 4キロ

使用中のお薬

抗癌剤

ご相談内容

覚えていらっしゃいますでしょうか。 今年の2月から4月の頭くらいまで悪性リンパ腫の猫のことでお世話になっておりました。あの時は大変お世話になったにもかかわらず、簡単なメールのみのお礼と報告だけで本当に申し訳ありませんでした。また今回、先生のお力をお貸しいただきたく、メールをさせていただきます。
1歳3ヶ月メス猫のことです。先日、呼吸が荒くなり、食欲がなくなったため、主治医の先生に診ていただきました。胸水が溜まっているとのことで注射とお薬で胸水を抜くことにし、それでうまく胸水を抜くことは出来ました。そして胸水が溜まってしまった原因がリンパ腫のようなのです。 血液検査の結果から、FivとFelvは陰性でしたので、リンパ腫のみの発症のようです。主治医の先生もおそらくリンパ腫の初期で、白血病との併発は無いだろうとおっしゃっていました。
現在、食欲も戻り呼吸も落ち着いていますので、まもなく抗がん剤による治療を開始することになります。 
私は出来うるなら今度こそこの子の病気を治してやりたいと思っております。錦戸先生、どうか力を貸してください。よろしくお願い致します。

対応と指導内容

  • 治療の目的を悪性リンパ腫の進行や転移を、極力遅らせる。 
  • 多糖体サプリで免疫力の向上を図る。 
  • 漢方と抗癌剤の併用で副作用を極力抑える。

 

その後のお客様からのご報告

抗癌剤治療も終了し、漢方薬のみでの治療になり、落ちていた体重も回復し、主治医の先生からは肥満にならないかと心配されるまでに回復しました。
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毎日、爆食、爆睡、爆遊、爆イタズラで、ちょっと 手に負えない感じです。 
抗がん剤での治療中も時々、プロレスをしたり、追いかけっこを したりしてそれなりに元気でしたが、今の様子を見ていると、あれでもそれなりに具合が悪かったんだなと改めて考えています。 
今週で抗がん剤の治療を中止してから4ヶ月になりましたので、主治医の先生のところで検診を受けてまいりました。
体重も元に戻り、問題は何もありませんでした。 とにかく毎日、元気すぎるくらい元気に過ごしております。それでは、今回はこれで失礼致します。これからも錦戸先生にはお世話になります。今後ともよろしくお願い致します。
患者さんの病状

悪性リンパ種(縦隔型)

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。

リンパ腫のウェスティへの漢方治療

患者

Iさま / ウェスト・ハイランド・ホワイトテリア オス / 17才 / 6.9キロ

使用中のお薬

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ご相談内容

貧血のせいか、最近食欲がなくなり元気がありません。
貧血を改善する漢方があればと思い相談しました。
鉄剤は1カ月ほど続いていますが嫌がります。
そこで、かかりつけの獣医師の相談し、錠剤に切り替えようと思っているところです。
このような状況なので、漢方を飲むか心配なのですが大丈夫でしょうか。

対応と指導内容

  • 必要最低限の漢方薬を使い、免疫力をあげて病気の元を叩き、症状の様子をみながら量や種類の増減をはかること
  • 症状が快方へ向かえば、徐々に減らしていくこと

 

その後のお客様からのご報告

2月上旬
錦戸先生へ
送付していただきありがとうございました。昨日届きました。
早速、昨日の夕方から飲ませています。
カプセルに入れ水をスポイトで飲ませるときに口の中に入れ飲ませました。
良くなってくれることを期待したいです。また、2週間後に様子をご報告します。
2月下旬
錦戸先生へ
漢方を飲み始めて20日間ほど経ちました。今日、血液検査もしたのでその結果もお伝えします。
体調は落ち着いてる感じです。起きている時間もあり、どちらかといえば良さそうな感じです。
血液検査の結果、白血球数が以前より下がりました。腎臓は正常値に下がりました。貧血は横倍だそうです。
先日、誕生日を迎えることができました。ケーキを用意したところ、起き上がってきて食べてました。
このまま残りの漢方を続けていきます。
3月
錦戸先生へ漢方をいただいて、4週間経ちました。
調子は変わらずです。特に検査はしていません。変わらないのが何よりなのです。
そろそろ漢方がなくなりますので、またよろしくお願いします。
患者さんの病状

14才よりリンパ腫、16歳時にすい臓腫瘍

効果に対する評価

良い結果がでて嬉しく思います。


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対応疾患一覧