【熊本震災に関するお知らせ】

錦戸です。
地震発生直後から、皆様から心配のお心遣いと励ましのお言葉、さらに多くの支援物資を頂いております。大げさでなく、涙が止まらない程有難いです。
私自身は大丈夫ですので、支援物資は早速水、食糧が不足している避難所に搬入させて頂きました。
この場をお借りし、心からお礼を申し上げます。
私自身は大丈夫です。ご相談も通常通りお受けしております。既に前を向いて立ちあがっています。
そして状況がもっと切迫している、陸の孤島になっている南阿蘇の方々、多くの犠牲者が出た益城の方々の為、すべての被災者の方々の為、できる事を全てやります。
これからも応援、宜しくお願い致します。

診療方針

治療方針

以下の難病治療のより良いアドバイス、および漢方薬やサプリメントのご紹介を行っています。
  • 免疫系疾患(癌や腫瘍、白血病、猫エイズ、伝染性腹膜炎など)
  • 循環器系疾患(心臓弁膜症、心臓肥大、心不全や心臓発作など)
  • 皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、アカラスなどの難治性皮膚病、脱毛や湿疹など)
  • その他の疾患(肝臓病、腎臓病、前庭疾患、脳障害など)
ペットの難病治療の基本は、体内から自然治癒力を引きだし根本から底上げをしていく東洋医学的治療と、手術や現代医療などの西洋医学的治療を組み合わせて行うべきだと考えています。
私は獣医師として、現在に至るまでの手術実績、古き良き東洋医学の考え方やサプリ学、および漢方研究会開発品を取り入れて、ペットの難病のお悩みを解決する最善の方法を考えます。
 

院長の経歴と専門について

漢方薬での治療の成功

熊本で、漢方の良さを実感し、統合医学を志している獣医師です。
私は、難病の子たちに現代獣医学的観点に基づく治療と、漢方薬や私たちペット漢方研究会で開発した食べやすいサプリメントでの治療を、 併用して行っており、結果を出しています。難しい病気や重い病気を中心にしているため、日夜治療に追われていますが「より良いペットの漢方治療」推進のため、一肌脱ぐことにしました。

プロフィール

昭和30年

8月27日生まれ

昭和48年

熊本県立済々黌高校卒業

昭和52年

北海道酪農学園大学卒業 下関山県獣医科病院勤務

昭和56年

同病院 副院長を経て、熊本市に「錦戸獣医科病院」を開業

 

漢方だからできる事 漢方でしかできない事

現在、人の医療も我々獣医師の医療も、主体は西洋医学に基づいた治療がおこなわれています。 獣医師である以上、現在の西洋医学を主体にしてきましたが、どうしても治らない事が多々ありました。私は、飼い主さんとともにペットの病気をどうにか治してあげたい、元気にさせたいと、散々悩んできました。加えて、さまざまな薬や民間療法を試してきましたが、あえなく病気に負け、悔しい思いをしたことも幾度とありました。
 
とくに末期がん(腫瘍)や難治性の皮膚病に対して、西洋医学の限界を感じ、私は東洋医学(特に漢方薬やサプリメント)に興味を抱きはじめました。そこで気づいたのは、西洋医学は症状を改善する、漢方は体の中から治癒力を引き出すということです。
 
西洋医療も東洋医療も、本来、生命を救うために存在しています。
 
西洋医療が、いかに悪いものをやっつけるかという点を重視した対症療法に長けているのに対して、東洋医療は、悪いものそのものに働きかけるのではなく、その根っこに潜んでいる問題を探り出し、いかに体内に備わっているチカラを活かしてやっつけるかという原因療法に長けています。
 
東洋医学を積極的に取り入れ、さまざまな漢方薬を組み合わせることによって、大変よい結果がでましたので、ここに当ホームページを開き、癌や腫瘍、白血病・猫エイズ・伝染性腹膜炎などの免疫系の病気や、難治性皮膚炎やアカラス、脱毛・湿疹などの皮膚病、また心臓肥大や心臓弁膜症などの循環器系疾患など、難病治療を専門として、西洋医学と東洋医学の融合によるまったく、新しいペットの難病治療を提案しています。より深く「漢方だからできること、漢方にしかできないこと」を実践し、最先端技術を含めた西洋医療を合わせていくことが、皆さまへの恩返しになると考えている次第です。


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対応疾患一覧