脳幹の脇に腫瘍の
ミニチュアシュナウザーの漢方薬治療
症例・治療例
脳幹の脇に腫瘍のミニチュアシュナウザーの漢方治療
患者:ミニチュアシュナウザー9才 8.6㎏
使用中のお薬
紅豆杉パウダー”と“ハナビラタケ” プレトニゾロン |
ご相談内容
はじめまして。
東京都に住むKと申します。
早速で申し訳ありませんが、相談させて下さい。9才半のオス(去勢)のミニチュアシュナウザーです。6月6日に初めて発作を起こし、6月11日にMRI検査を受け、脳幹の脇に腫瘍が見つかりました。珍しい場所で症例数も殆ど無いとのことでした。腫瘍との関係は不明とのことですが、腫瘍のある右側の顔半分は筋肉がなくなってしまい、触ると骨しかないようです。
MRI検査の画像と所見書です。⬇️
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その後2ヶ月は何事もなかったのですが今月の11日、20日、21日に発作が起きました。これ以上頻繁に発作を起こすようであればお薬を変えましょうと言われています。現在はステロイド剤(プレトニゾロン5)を1日1回、4分の3錠 です。本人のQOLを1番に考えたく、何とか漢方薬で治療できたらと思っています。
現在の主食はマッシュルームデザインスタジオというところの“犬ごころ 元気キープ”という、がん・腫瘍対応の療法食です。
他に、“紅豆杉パウダー”と“ハナビラタケ”の粉末を“ワンチュール”に混ぜて与えています。それと、“紅豆杉パウダー”を煮出したお茶を水代わりに飲ませています。
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体重の増減は殆どありません。発作作がないときはいたって元気なので、少しでも幸せに長生きして欲しいと思いご連絡させて頂きました。お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
対応と指導内容
漢方の目的を、まず腫瘍の進行や転移を極力遅らせる、もしくはストップしてQOL(生命の質)の向上させることを中心に考えたいと思います。
腫瘍治療に錦戸先生も20年ほど前まではさかんに抗癌剤を使っておりました。
効果のあったものもありましたが、薬の副作用で具合が悪くなったり一旦治まっても再発したり、突然死んでしまったケースもたくさんあったと言うことです。抗癌剤治療に疑問を持ち、錦戸先生は漢方を使って治療するようになりました。ここ数年錦戸先生はいろんな腫瘍の子に多糖体の漢方サプリを使い良い結果を得るようになりました。
本当に長い間色々な物を探し、飼主さんの同意を得た上で試し、ようやく結果を出せるようになったかなと言う事です
その後のお客様からのご報告
2ヶ月
お世話になっております。
ペットの名前、テト 脳腫瘍の子です。前回から1ヶ月経ちます。お陰様でその間も1度も発作を起こすことなく元気に過ごしています。毎月の病院の検査でも異常はなく、来月もこのままであれば、その次は3ヶ月後か半年後でも良いかもしれませんと言われました。と言うわけですので、また購入させて頂きます。宜しくお願いします。
ペットの名前、テト 脳腫瘍の子です。
このところ発作が治まっていて、今まで1ヶ月半に1回起きていたのが、3月29日から今日まで起きていません。きっとお薬のお陰だと思っています。いつも通り”正茸仙”を30包注文させていただきます。前回同様のご手配でお願いします。宜しくお願いします。
いつもお世話になっております。ペットの名前、テト 脳腫瘍の子です。このところ発作が治まっていたのですが、6月19日に、約2ヶ月ぶりに発作を起こしました。病院で検査をしたところ、(春の健康診断の時同様)まったく異常無しとの結果でした。先生には、「初めて発作を起こしてから1年経つのにこの結果は奇跡的です!」と言っていただきました‼これもひとえにペット漢方研究会の皆さまとお薬のお陰です。いつも通り”正茸仙”を30包注文させていただきます。前回同様のご手配でお願いします。どうぞ宜しくお願いします
患者さんの病状 |
脳幹腫瘍・発作 |
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効果に対する評価 |
脳幹の腫瘍で発作を起こしている犬ちゃんでしたが、漢方でうまく免疫力が向上し、腫瘍を抑え込んでいるようです。
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